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ED(勃起不全)は治るのか?原因はストレス!?

EDは治療することが出来る!

ED(勃起不全)は病院で治療を受け、治すことができます。

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EDは自分だけの問題じゃない!

ED(勃起不全)は成人男性のおよそ10%から15%の方がEDといわれており、EDになるとやる気が出ない、男とて失格になったようだ、自信がなくなる・・など精神的に衰弱し、恥ずかしさから病院へ相談できない男性が増えてきています。しかしEDは自身だけでなく、パートナーの方を不安にさせてしまう恐れがある文字通りデリケートな問題です。今回はEDになる原因と、改善策を紹介します。

EDってどんな症状なの?

ED(勃起不全)はErectile Dysfunctionの略で、性行為の際に十分に勃起できない、または勃起しても維持できずに十分な性行為を行えないなど、勃起機能の低下のことをさします。以前は勃起できない=EDというイメージでしたが、勃起したとしてもすぐに硬くなくなってしまう、性行為中に挿入できたとしてもすぐ柔らかくなってしまい抜けてしまうなど、自信が勃起機能に対し十分な満足感を得られない場合もEDとなります。

自身が満足にSEX(性行為)を行えているかどうかがポイントです。下記項目にあてはまる方はEDの要因があるので、現在勃起できていたとしてもEDの治療対象となります。

  • たまに勃起しない場合がある
  • 勃起しても硬さに不安がある
  • 性欲はあるのに、体が反応しない
  • SEX中に柔らかくなって抜ける
  • 勃起を維持できない

EDは身近な疾患です

成人男性の約10%から15%はEDに該当するといわれており、近年ではバイアグラの普及により、EDの病名も一般に浸透してきましたが、未だ人に相談しにくいデリケートなトラブルです。外国では約7割の男性がEDを発症しているといわれ、その割合は加齢と共に増加していますが、通常、男性は70歳代まで現役でSEXしているという報告もありますので、EDは加齢の一部をみなされておりません。よって、何歳になっても治療を受けることができます。

EDの犯人は血流の低下!そして原因はストレスだけじゃない!

最初にEDの犯人(根本的原因)としては血流の低下です。その原因として加齢に伴い血管が硬くなってしまうことで起こる身体的原因と、主にストレスなどで性的信号が上手く伝わらない精神的原因の2つが主な原因といわれています。

勃起のシステムについて

まず通常に勃起するシステムから説明します。通常視覚・聴覚、または感覚的興奮が性的刺激信号となり、脳から神経を通りると、陰茎海綿体の動脈が開き、血液が流れ込みます。運ばれた血液は海綿体に貯められ、膨張し硬くなります。通常これが勃起状態となりますが、身体的または精神的原因により神経、血管の働きが不十分だと、十分な血液が海綿体へと送られないため、勃起が不十分になります。また、テストステロンという男性ホルモンの量も勃起と深く関係があり、テストステロン値が低いと性欲低下の恐れがあり、結果EDとなります。

EDの原因について

ではどのような要因が原因でEDとなるのかを紹介します。勃起するためには血液の流れ、性刺激の伝達、テストステロンの量が不可欠ですが、EDの要因はそれらの機能に障害が発生することで発症するといわれています。具体的には陰茎の血管または神経の異常にみられる器質性ED。そしてSEXの際の失敗などからトラウマになってしまう、または日々のストレスにより勃起しなくなる機能性EDの大きくわけて2つの原因があります。

器質性ED

ほとんどのEDは陰茎の血管や神経、内分泌環境(血液中に器官からホルモンが分泌されること。)の異常により発症します。具体的には陰茎に通じる動脈の硬化や心不全、高血圧、糖尿病などの血管の病気、または前立腺がんや直腸がんの手術による神経の病気によりEDは発症するといわれており、薬物(高血圧の薬、前立腺肥大のためのくすり、向精神薬など)が原因でEDになる場合もあります。

加齢による精子をつくる機能が低下することで、EDになる場合があります。よって睾丸などホルモンを分泌する器官に障害が起こるとEDになりやすくなります。

機能性ED

不安や緊張、ストレスなど、精神面が原因でEDになります。SEXの際の失敗による精神的ダメージや早漏・遅漏による問題から新婚EDなどもあります。また、うつ病や神経症などの病気が原因でもEDが発症する原因となります。

うつ病や精神病といった疾患は活力低下が原因でEDになるといわれ、緊張やストレスといった要因は特定の場所や時間といった限定的な要素を含む場合があります。

どうやって治すの?

EDの治療は医療機関へ相談することをおすすめします。原因として器質性EDであれば動脈硬化の恐れや前立腺肥大といった病気にかかわるケースがほとんどのため、自己判断ではなく、医師と相談し治療しましょう。また、パートナーとよく相談することも大事です。SEXは子孫を残すためだけの行為ではありません。パートナーとのコミュニケーションのひとつでもあります。あたな自身が自信がないとしてもパートナーは満足している場合もあります。体と言葉でコミュニケーションを図り少しずつでも不安やストレスを緩和するように意識しましょう。

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